講座・OJT

ガイア提供「講座・OJT」=「英文の正しい読解」+「翻訳の技術」+「環境の知識」受講期によって講座内容が変わります。どうぞ内容をご確認ください。

内容  場所
第27期 2017年10月~2018年3月 翻訳講座
10月2日まで募集中
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 ガイアオフィス
第26期 9月終了

 

なぜ、環境分野の講座を開講するのか

★ 増える環境翻訳のニーズ:
温暖化、エコ、エネルギー、生物多様性……と、環境問題は誰にでも関わりのある身近な問題として捉えられるようになりました。それに伴い、環境関連条約や会議環境技術やその周知・普及、生活面での改善や取り組みなど、様々なレベルでの環境翻訳へのニーズが高まっています。

★ 少ない環境翻訳者:
環境問題は日々新たな知見が得られている分野で、正確に訳すに は専門的な知識が不可欠です。専門用語の知識はもちろんのこと、それぞれの問題について新たな知見は何か、それに基づいた政策措置がどのように実施されているかなど、幅広く日々のニュースを追うことも必要です。翻訳の高い技術に加えて、こうした知識を持った翻訳者は実はそれほど多くありません。

 

ガイアの環境翻訳講座の特徴

授業は少人数のワークショップ形式:
課題分を訳して授業の3日前に提出。受講生全員の訳文一覧を授業の前日に送信。
授業ではそれに基づいて、翻訳の ポイントを説明します。同じ原文にこんなに様々な訳があるのかとびっくりするでしょう。
英語/日本語の知識も表現方法も一人ひとり異なります。自分の文体を探してみてください。
また、より質の高い翻訳にするための、資料の探し方、背景事実の確認の仕方、調べ方、コンピュータ操作なども丁寧に説明します。

翻訳の仲間作り:
一人で黙々と訳文に取り組むと思われがちな翻訳も、情報を交換したり、質問のできる仲間がいることが大きな励みになります。
講座では、受講生がディスカッションを繰り返し、自分の訳文を公開することで、翻訳仲間という意識の和が広がります。翻訳をチームワークと考えてやってみる、そんなやり方も講座で感じてください。

プロを目指す:
プロのレベルに到達するまでの時間は、それぞれの受講生の経験等から大きく異なります。
講座では仕事として翻訳をやっていく力を培うことを目標にプログラムを組んでいます。
修了生の中には、実際に翻訳の仕事をしている人も増えてきました。
どうやって仕事を受注していくかという、プロへの道筋も講座で説明します。

プロフェッショナルで、アットホーム:
ガイアでは翻訳はプロフェッショナルなレベルで妥協しません。でも、雰囲気はとてもアットホーム。
楽しく、協力しながら、いい訳文を目指します。